【ウラカタ予約通信】大人気の陶芸教室に学ぶ!お客様にとって使いやすいHPとは?
【ウラカタ予約通信】大人気の陶芸教室に学ぶ!お客様にとって使いやすいHPとは?
※実際のHPをスマホで見ていただくと、より理解が深まります。ぜひ参考にしてみてください!
瑞光窯様HP:https://www.taiken-kiyomizu.com/
◆ポイント1:TOPページに予約バナーが設置されていて、分かりやすい
下記画像は、HPを開くと最初に出てくる画面です。

左下を見ると、「個人ご予約受付」というバナーが設置されています。
誰でも目に付くように、分かりやすく設置されており、また、親指で押しやすい、左下に設置されていることもポイントです。
どこから予約できるかがパッと分かりにくいと、せっかくHPを訪問してくれたお客様を逃す要因になりかねません。
ぜひまずは、予約バナーを分かりやすい位置に設置し、デザイン的に目立たせることを検討してみてください!
◆ポイント2:いつでも予約バナーを押せる状態になっている
瑞光窯様のHPは、画面をスクロールしたり遷移する際、常に予約バナーが表示されるようになっています。(追従バナー)
そうすることで、お客様が情報収集を終 えて「予約したい!」と思ったその瞬間に、迷わず予約バナーをクリックしてウラカタ予約に遷移してもらうことができます。
お客様が絶対に迷わない導線を作ることで、スムーズに予約をしてもらえるようにしておくことが大切です。
◆ポイント3:プラン詳細ページに、予約バナーを設置する
◆ポイント2でご説明したように、常に予約バナーを表示することができないHPもあるかと思います。
その場合は、HPのトップページに加えて、プランの詳細ページにも予約バナーを設置することが重要です。
多くのお客様はプランを検討する際、プラン詳細ページを見て比較検討したうえで決めることが多いです。
特に、最後の決め手となるのは料金となることが多く、その記載があるプラン詳細ページに予約バナーを設置することで、予約をスムーズに促すことができます。

◆ポイント4:リアルタイム予約(即予約)ができるように設定する
お客様のスムーズな予約を妨げてしまう要因として、「リクエスト予約しかできない」ことが挙げられます。
リクエスト予約の場合、予約が確定するまでにタイムラグが発生してしまう、さらに予約が取れないリスクもあるため、それを嫌って他の体験を予約されてしまう可能性があります。
中には準備の都合上、リアルタイム予約が難しいプランもあるかと思いますが、 なるべくリアルタイム予約を導入することがおすすめです。
全ての予約にリアルタイム予約を適用せず、たとえば最初の4名のみリアルタイム予約で受け付けるといった工夫も可能です。ぜひご検討ください。
▼瑞光窯様は、リアルタイム予約ができるように設定されており、お客様が予約をしやすい設計になっています。

◆ポイント5:なるべく直前まで予約ができるように設定する
直前までお客様が予約できるようにすることで、受け口を広げて集客力をUPすることが可能です。
瑞光窯様の場合、当日の朝9時まで予約可能となっています。
当日が難しい場合でも、前日の0時までなど、前日の夜の検討タイミングを含めることができると、今まで獲得できていなかったお客様のニーズを掴めるかもしれません。
なんとなくで締め切り日時を設定してしまっていたり、最近見直してないという施設様は、ぜひ一度見直していただくことをおすすめします!
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いかがでしたでしょうか?
お客様にとって使いやすいHPを作ることが、結果売上を向上することにも繋がります。 ぜひHPとウラカタ予約の設定について、見直す機会を作ってみてください!