【ウラカタ予約】売上UPに直結!事前決済をフル活用して、キャンセル率を減らそう!【ウラカタ予約通信】
【ウラカタ予約】売上UPに直結!事前決済をフル活用して、キャンセル率を減らそう!【ウラカタ予約通信】
◆事前決済をメインにして、キャンセルを抑えて売上UP!
ウラカタ予約では、クレジットカードによる事前決済が可能です。
事前決済をメインにすることで、お客様のキャンセル率をグッと下げることができます。
(キャンセル料を徴収することが可能となるため)
実際に、現地決済の場合のキャンセル率が約23%なのに対して、事前決済の場合は約15%と低く抑えることができている事例もあります。
ここでは2つ、おすすめの設定をご紹介します。
①ウラカタ予約上では、事前決済のみ有効とする
ここでは、上記キャンセル率の場合、仮に事前決済・現地決済両方を実施している状態から、事前決済のみOKとしたとき、それがどれくらい売上に効いてくるのか計算してみます。
体験の平均単価が10,000円、年間の受け入れ総数が仮に1,000件とすると、
現地決済ありの場合:213万円の損失
事前決済のみの場合:150万円の損失
となり、なんと63万円のキャンセル損失を防ぐことができます。
ただ、現地決済の手数料が4%なのに対して、クレジットカードの手数料は5%のため、決済手段をクレジットカードのみとするとその分手数料は上がることになります。
しかし計算してみると、それでも売上がUPを期待できることが分かります。
このケースの場合、手数料コストの上昇分を差し引くと、44万円売上がUPすることになります。
▼実際の計算表

キャンセル率を低減するために、決済手段をクレジットカードによる事前決済のみとすることが有効なこと、そのインパクトの大きさをご認識していただければ幸いです。
②現地予約・決済もOKだが、料金設定を工夫して、事前決済の比率を高める
とはいえ、現地決済を残したいというニーズがある場合は、なるべく事前決済をしてもらえるように料金設定を工夫することがおすすめです。
ウラカタ予約上に現地決済という選択肢を残すことになるため、①の事前決済のみとするケースと比較するとキャンセル率を下げる効果が減る可能性がありますが、こちらも有効な手段です。
〇なるべく直前まで予約できるようにする。
売上UPを目指す上で重要なのが、予約締め切り時間をなるべくぎりぎりに設定することです。
下記は過去のアソビュー!での予約転換率のデータです。
※予約転換率とは、HPを訪れた人の内、プランの予約まで完了してくれた人の割合を示す指標です。
計算式で示すと、「予約を完了した人数」÷「HPを見た人数」になります。この指標の数値が高いほど、HPに来てくださったゲストの方を逃さずに、うまく予約まで繋げられていることになります。
予約締切日が「2日前」のプランと比べると、「1日前」は約1.5倍、「当日」はなんと2倍も予約転換率が高いのです。
▼予約転換率のデータ(※2019/7/1~2022/8/1)

なるべく前日の夜に予約を受け付けることができるよう、設定を検討いただけますと幸いです。
◆直前予約にすることで、お客様からの問合せ工数も削減できる
予約締切を過ぎたあと、お客様からの「まだ予約できますか?」といった問合せ対応が大変だという施設様もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこでも有効なのが、予約締め切り時間を遅くすることです。実際に予約締切時間を遅らせたことで、お客様からの電話での問合せを削減した事例もあります。
もし現状の予約締切時間以降はどうしても受付が難しいという場合には、HPやウラカタ予約のフォーム上に「予約締め切り時間以降の予約は受け付けておりません」など記載いただくと、お客様からのお問い合わせ削減に繋がります!
